今すぐ雨漏り修理をしよう!~専門業者に相談してみる~

雨漏り修理を先延ばし~人体と家に訪れる悲劇~

雨漏りを放置してもいいことはない

雨から守る手

雨漏りが発生してしまうと、雨水が浸入した付近では湿度が高くなり、様々な被害が発生します。そして、雨漏りが発生した時点で、住宅の劣化は進んでいます。早めに雨漏り修理をしないと、一緒に住んでいる家族も被害に遭う可能性があります。

風邪もひいていないのに、咳が止まらなくなってしまいました。(30代/会社員)

以前住んでいたアパートで長期間咳が止まらずに悩んでいました。どうやら原因は雨漏りを放置したことにより、カビ菌が繁殖したみたいです。もともと面倒くさがりな性格ですが、発見した段階で雨漏り修理をしておけば良かったと後悔しました。

子供に喘息のような症状が出て、慌てて雨漏り修理を依頼しました。(40代/主婦)

一番下の子が小学校低学年なのですが、自宅で雨漏りが発覚してから喘息のような症状になってしまいました。調べると湿気でカビが増殖してアレルギー反応を起こすそうで、慌てて専門業者に雨漏り修理を依頼しました。

雨漏りによる健康被害はカビが原因

カビは発生する湿度と温度が決まっています。温度は20~30度で、湿度は60%以上の環境ではカビが発生しやすい環境だといわれています。雨漏りした天井裏は、まさにカビが発生しやすい条件が揃っています。そして、カビは人体に入り込むと健康状態に悪影響をもたらします。

雨漏り修理の方法

自分で直す

白いテープ

現在はホームセンターに行けば、雨漏り対策用のブルーシートや防水テープを気軽に購入できます。そのため、自分で雨漏り修理を行なう予定の人もいますが、専門的な知識と技術がないと難しいかもしれません。自分で行なうデメリットを紹介します。

ムラが出る
ブルーシートや防水テープは、雨漏りした際の応急処置に使用するには有効です。しかし、防水塗料の塗布は、熟練の技術がないと難しいでしょう。素人が行なうと塗りムラができてしまうので、防水効果が低下する可能性もあります。
保証が付かず、費用も割高
雨漏り修理業者に作業を依頼すると、万が一失敗しても保証制度があるため、無料で修理をやり直すことができます。しかし、自分で修理作業を行なうと、当たり前ですが保証はありません。同じ修理を何度も行なうので費用も高くなってしまうでしょう。

雨漏り修理業者に相談する

雨漏り修理で素人には難しい作業でも、プロの業者ならしっかりと防水工事してくれます。今までの実績や経験が豊富なので、どんな状況にも対応することができます。素人では発見できない亀裂やひび割れも発見することが可能です。

雨漏り業者のアフターフォローは安心

雨漏り修理の専門業者に依頼することで、アフターフォローも万全なので安心です。10年間の長期保証を行なっている業者もあります。工事完了から10年間は雨漏りの心配をせずに生活ができるので、とても人気のサービスとなっています。しっかりと保証書を作成して、報告書と一緒に手渡してくれます。報告書には、雨漏り修理の全ての工程を記載してあり、工事記録として写真も撮影してあります。10年後に違う修理業者が見ても、どんな修理を行なったかわかる内容になっています。

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